岐阜でサーモバリアの施工も行っております
岐阜県と愛知県(県外も相談可)を中心にサーモバリアの施工を行っています。安心・安全・迅速をテーマに工事を行っており、施工から施工後のことまで考えた充実のサポート体制を整えております。そのため、お客様は品質に関する心配をせずにお任せいただけます。
サーモバリアは現在多くの企業様より選ばれている最新鋭の遮熱材です。大手企業の工場様から小規模の施設まで幅広く利用されています。
太陽の熱を反射し、暑さを室内に持ち込まないサーモバリアは大幅な節電効果と作業員の作業効率を底上げします。
工場の暑さ対策、倉庫に遮熱シートをお考えの方、断熱材をご検討の方など太陽の熱から「人」や「モノ」を守りたい方におすすめします。
サーモバリアの施工をぜひお任せください。
サーモバリア工事
近年の猛暑によって気温はぐんぐん上がり熱中症による死傷者数は毎年増加しています。また工場や倉庫、テントハウス等熱がこもりやすい場所で働く人にとっては猛暑での作業は命に関わります。
そんな問題を解決するべく、当社では真夏の暑さでもより快適な環境で作業が出来る。より少ない電力で倉庫の在庫を保管できるサーモバリアの施工を承っております。
室内温度を下げることにより今全国の工場で大注目を集めているサーモバリアをエーツーでお任せ頂けます!
断熱材では止まらない熱~輻射熱~
輻射熱とは主に太陽やストーブ、電気ヒーターやこたつなどから放射される電磁波による熱の事で、建物間の約75%を占めます。温度の高い方から低い方へ熱移動するため、夏は室内が熱く、冬は室内が寒くなります。
よく断熱材と遮熱材の違いについての質問を受けますが、断熱材は熱の伝わりを吸収し熱が伝わるスピードを遅くします。厚みが大きければ大きいほど性能はアップします。デメリットとして、輻射熱(太陽熱)を吸収して溜め込んでしまいます。
対して遮熱材は熱の伝わりを反射する材料の為アルミの純度が重要になります。遮熱材は金属膜のアルミ箔をシート状に加工したもので熱(輻射熱)を反射する働きにより熱の伝わりを抑えます。そのため厚みは必要ありません。
遮熱材のデメリットは対流熱(鍋ややかん等)、電動熱(ドライヤーの温風)によりアルミは暑くなってしまいます。
サーモバリアは輻射熱にめっぽう強い高純度なアルミ箔です。
サーモバリアは純度99%のアルミ反射材を両面に使用し、太陽からの輻射熱を反射します。またその下にポリエチレンテレフタラート(PET)を挟むことで形状が平らになり、反射率をより高めています。
サーモバリアを屋根に施工すると真夏にどのくらい涼しくなるかの実証試験をしたところ、室内温度が最大9℃低下、屋根下の暖気塊温度4℃低下、電気料金は最大で27%削減するといった検証結果になりました。
また、サーモバリアは中の熱も反射して逃がさないので冬でも室内の暖気を保つことができます。
全国800社以上が利用しています
現在サーモバリアは全国800社以上の企業様に使用されています。例年の猛暑により需要がどんどん膨らんでいます。
実際に導入した企業様からは「作業員が快適に過ごせるようになった!」「熱中症が毎年出ていたが0になった!」「作業効率が上がり会社の利益率が上がった!」など多くの声が上がっています。
現在、まだまだ岐阜地域では浸透していないため、ご依頼お待ちしています。